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ジョンウィック3パラベラムの見どころ!殺し屋ゼロのおかしな日本描写の設定がおもしろい件

ジョンウィック3パラベラム

ジョン・ウィックの3作品目のパラベラム。今回の組織からの追われるジョンウィックのアクションは文句なしにカッコ良かったです。今回登場する中で、ジョンを狙う殺し屋ゼロがなんだかおかしな日本描写が見どころの一つかと思っています。

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殺し屋ゼロ役・マークダカスコス

実は邦画や国内番組への出演も多いマークダマスコスさん。ジョンウィック3パラベラムでの設定も良い味出しています!

寿司バー「平家」の設定がおもしろい

殺し屋ゼロが表の顔として働いている寿司バーの平家。とりあえず、店内で流れている曲がきゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」だということ。ん〜確かに昔見た広末とジャンレノのWASABIを思い出してしまう。

ゼロ自身が忍者の最強資格ということなのでそれを表現しているのでしょう。とりあえずなんでしょう。このおかしな日本描写。設定がおかしすぎて思わずニヤけてしまいますが、妙にジョン・ウィック3パラベラムの世界観にマッチしている気がする!

他にも色々気になってしまうんですよね。。。フグをね。まな板で捌かないで寿司下駄に載せて捌いているところなんか、もはやコント的な愛さえ感じます。

めちゃくちゃ片言なゼロどどこかで見たようなシーン

殺し屋ゼロは所々で、片言の日本語を発します。コンチネンタルホテル内でジョン・ウィックと対決することになるのですが、実は、ゼロは殺し屋の中では有名なジョン・ウィックのことがファンだったんです。

「俺は殺しの達人!」同じ仲間だ!とジョンに日本語で訴えかけるのですが、なかなかこれもキルビルの「やっちまいな!」と彷彿とさせるイントネーションでした。

また、コンチネンタルホテルでは階を上がるごとにゼロの手下が待ち受けているのですが階層ごとに敵が強くなっていって、最終的にゼロと対決しているところなんかも、どこかの映画で見たような感じがします。

いずれにしても今までのシリーズで一番味のある敵キャラでした。