2020年冬ドラマ

孤独のグルメ2019大晦日スペシャルの店舗情報やあらすじネタバレ、動画配信情報をご紹介します!

孤独のグルメ2019大晦日スペシャル

孤独のグルメ2019大晦日スペシャル!毎年年末は大忙しの五郎ですが、今年の大晦日も満喫しちゃってました!

2019年大晦日スペシャルは2日間で成田・福岡・釜山編ですね。今回登場する店舗情報やネタバレ感想を交えながらご紹介したいと思います!

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孤独のグルメ2019大晦日スペシャルのあらすじと概要

孤独のグルメ 2019大晦日スペシャル緊急指令!成田~福岡~釜山 弾丸出張編!のあらすじと番組概要をご紹介したいと思います。

放送日時

TBS系列の地上波放送にて、2019年12月31日(火)夜10時~11時30分

テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送 岐阜放送、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山

後日放送、再放送

仙台放送:2020年1月26日(日)午後4時~
テレビ新潟:2020年1月26日(日)午後3時~

あらすじ

12月30日。海外出張を終えた井之頭五郎(松重豊)が成田空港近くの食堂で疲れを癒していると、翌日会うはずの福岡の商談相手・高橋正則から「今日来て欲しい」と連絡があり、急遽福岡へ。一瞬愕然となるが、用意した商品を褒められ、安堵した矢先…思わぬトラブルに巻き込まれ、翌朝釜山へ行く事態に!失意の中歩いていると、生簀(いけす)がある居酒屋を見つけ店中へ。そこには大将の雰囲気とかけ離れたワインセラーがあり…。

※あらすじ引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume_omisoka2019/index.html?trgt=2019.12.19,0

主要キャスト

  • 松重豊:井之頭五郎
  • 安藤サクラ:栗原軒のホールスタッフ
  • 宇梶剛士:陶器の初売り展示即売会の責任者・高橋
  • 六平直政:活海酒の大将

2019大晦日スペシャルで登場する店舗情報とメニュー

五郎が立ち寄った店舗情報と食したメニューをまとめてご紹介します!

成田

中華「栗原軒」:千葉県成田市三里塚15

  • 肉朝鮮焼定食と生たまご

福岡

活海酒:福岡県福岡市中央区警固2丁目5-13

  • カワハギ活き造り定食
  • カワハギの煮付け・刺身(肝付き)・味噌汁
  • 豚足の唐揚げ
  • 高菜の油炒め
  • うにクリームパスタ

博多ラーメン屋台・純ちゃん:福岡県福岡市博多区石城町1−1 NDSビル近く

  • とんこつラーメン
  • おでん(牛すじ、卵、大根、厚揚げ、がんもどき、餃子天)
  • 焼き物(豚バラ、砂ずり、野菜)

韓国・釜山市

オリュクドナクチポックム

  • ナッコプセ(タコのピリ辛炒め)
  • キムチ三種
  • もやしのナムル
  • 海藻春雨のサラダ
  • 目玉焼きセルフサービス
  • 締めのうどん

大渕近郊の出店にて

  • インオパン

ネタバレと五郎の行程

2019大晦日スペシャルの五郎も大忙し!成田⇒福岡⇒釜山⇒福岡の超過密な行程を2日間で乗り切ります。頑張るビジネスマン井之頭五郎が今年も奮闘します!

以降はストーリーのネタバレを含みますのでご注意ください。

マドリードから成田へ帰国したばかりの五郎は再び、福岡へ

マドリードから成田に戻った五郎は、昼食で中華「栗原軒」の肉朝鮮焼き定食を頬張りながら一息つきます。明日は福岡の取引先の担当者・高橋ところへ向かう予定をしていましたが、栗原軒を出るやいなや、取引先から今から福岡へ来てくれと言う依頼を受けます。

展示即売会で実演するはずだった茶器を割ってしまう

すぐさま成田空港へ逆戻りした五郎は福岡へ飛び、福岡美術館で行われる初売り展示即売会の責任者・高橋(宇梶剛士)元へ駆けつけます。高橋が言うには明日どうしても外せない用事ができてしまい今日来て欲しかったと言います。のちにそれが知人との飲み会だったことに呆れる五郎ですが、ひとまず追加のタラベラ焼きのアンティークを渡し仕事を終わらせます。ところがうっかり名刺入れを打ち合わせ室に忘れてしまい取りに戻ろうとする際に、展示即売会の実演をする予定の茶道家とぶつかってしまい茶道家が持っていた茶器を割ってしまいます。茶道家が怒って茶器がないと実演をしないと言い出し、同じ茶器を探さないとならない事態に。茶器は茶道家の師匠が韓国・釜山で見つけてきたものだと聞き、高橋の言いくるめもあり五郎は仕方なく釜山に茶器探しに向かうことになります。思わぬ災難を引き受けてしまった五郎はひとまず福岡で夕食をとることにします。福岡には魅力的な食事がたくさんあり、「ビフテキ・うえすたん」、「豚肉炭火焼・警固ヤキトン」「博多新おでん・えびす」「餃子屋・弐ノ弐」など迷いますが、生簀を見て一目で惹かれた「活海酒」に決め食事を堪能します。

茶器に詳しい現地商人に会うために釜山へ

翌日の大晦日、高橋が手配した現地の茶器に詳しい商人に会うために釜山に向かいます。しかも飛行機が取れなかったと言うことで、高速フェリーのビートルでの渡航です。11時過ぎに釜山に到着した五郎は、帰りの飛行機が18時、リミットは16時30分までに茶器を探すために商人・チャンさんのもとに向かいます。

チャンさんの用事を待っている間に昼食をとることに

チャンさんが心あたりのある陶器屋を回ることになった五郎。ところがチャンさんは別件で大淵(テヨン)で用事があると言い、五郎に1時間ほど時間を潰すように言います。ひとまず昼食をとることにした五郎は、ハングル文字が読めないながらも日本語文字でタコ料理と書かれ、鍋のイラストがある料理店「オリュクドナクチポックム」に入ることに。勢いで入ったものの当たりの店だったようで釜山名物のナッコプセを満喫します。

割った茶器は何と3,000円のワゴンセール品

食事をとった後、用事を済ませてきたチャンさんと合流し南浦洞(ナンボドン)にある陶器問屋に向かいとうとう壊れた茶器と同じものを見つけます。茶器は有名な作家のものだと(1,000万ウォン)100万円もすると聞いて心配していた五郎ですが、見つけた茶器は3,000円程度のワゴンセール品で無名なものだとわかり、とにかく同じものが見つかりほっとし福岡にとんぼ返りします。

大晦日に無事博多へ戻り、年越しラーメンを頬張る

何とか茶器が見つかったことを高橋に知らせるために電話をかけますが、高橋はそんな苦労も気にせずに電話の向こうで酔っ払ってベロベロ。茶器を茶道家に渡しておいてくれと言い電話を切ります。五郎はため息をつきながらも茶道家に茶器を渡し一見落着。博多ラーメン屋台の純ちゃんに立ち寄り希望していた年越しラーメンにありつき、無事年越しを迎えます。