2020年冬ドラマ

サトリ研修医・田中玲一1話のネタバレ感想!掃除屋のおばちゃんのお礼(ねんとなスピンオフ)

サトリ研修医・田中玲一

病院で念仏を唱えないでくださいのparaviスピンオフドラマ「サトリ研修医・田中玲一」1話のネタバレ感想をご紹介してみたいと思います!

第1話〜サトリと煩悩〜あおば台病院救急センターに研修医として着任した当日。忙しく走り回る医師たちに戸惑いながらも「ボウズ」と呼ばれている一風変わった和尚のような医師、松本照円と出会います。

田中は真逆の性格や信念を持つ松本に巻き込まれながらも新人研修医としての生活を始めます。

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1話目のあらすじ

あおば台病院救命救急センターにやってきたサトリ世代の研修医・田中玲一(片寄涼太。研修初日から目の前で救急の患者が運ばれてきては、医師たちがバタバタと治療にあたっていた。そんな中、「研修医だから自分にできることはない」と一歩引いている田中の前を、ボウズを探す医師たちが行き交う。果たしてボウズとは一体何者なのか…?

キャストの見どころ

田中玲一(片寄涼太)

サトリ世代の新人研修医。研修初日から忙しくする医師たちに放置気味にされるが新人だから何もできることはないと自分のデスクで自分の髪をイジって時間を潰していたところ掃除のおばちゃんに声かけられますが…思わぬ事態に巻き込まれます。

松本照円・照之(伊藤英明)

救急救命士でありチャプレン、冒頭では法衣を着て登場します。掃除のおばちゃんには「悟るに悟れない煩悩まみれの坊主」と思われています。自己主張が強いため敵は多く内面・外見ともに暑苦しいが人を助けたいという気持ちが強く多くの人から信頼されている人物

掃除のおばちゃん(宮崎美子)

暇そうにしている田中に最初に話しかけてくれる清掃員の女性。尿管結石を患っており1話では仕事中に倒れてしまい田中や松本に助けられます。病院には長く働いているようで院内の事情はよく知っている事情通。

1話のネタバレ・感想

サトリ研修医・田中玲一1話

研修医着任初日にバタバタ走る法衣を着た坊主と出会う

田中玲一は、あおば台病院救命救急センターに研修医として着任した初日、まだ実感が沸かないまま浮ついた表情で院内を同僚たちと歩いていると突然、どいてどいて〜!という叫び声とともに法衣を着た一見和尚のような人物が忙しそうに走りに抜けていくのを目にします。

その和尚こそが、救急救命士でありチャプレンの松本照円との最初の出会いでした。

着任当日、田中は放置気味に髪をいじって時間を潰していると…

着任当日、救急救命センター部長の玉井(萩原聖人)に自身のデスクを簡単に説明されると、その場にいた医師たちは忙しそうに仕事に戻り放置気味になってしまいます。

初日なので戸惑ってしまうのは当然なのですが、田中は仕方なく自分は研修医だからできることはないと自分自身に言い聞かせるかのようにデスクに座って自分の髪をいじり始めます。

そんな中、バタバタしている医師たちの口から「あのボウズは…」とか、「あのボウズに言っておけ!」とかボウズという言葉がよく聞こえてきて田中は不思議に思います。

そんな時、時間を持て余している田中に背後から近づいてきたのは掃除のおばちゃん(宮崎美子)でした。おばちゃんは「先生は何もしなくて良いのかい?」と聞かれ研修医初日で何もわからないし、サトリ世代なのでとサラッと流し、医師たちが言っているボウズとは誰なのか?を聞きます。

掃除のおばちゃんは、この病院には「悟るに悟れない煩悩まみれの坊主がいる」と坊主のものと思われる成人誌を片手に話し始めます。

おばちゃんは、坊主のことを敵は多く中身も外見も熱苦しい、だけど誰よりも人を助けたい想いが強く私はそんな人に助けられたい。といい坊主に信頼を寄せていることを垣間見せます。

メディアに引っ張りだこの濱田達哉にライバルの予感

同じ頃、テレビの放送ではVIPである大臣の命を救ったとして取り上げられている同病院の心臓血管外科医・濱田達哉(ムロツヨシ)がインタビューに応じていました。

濱田は有名な医師であることが伺えますが自己顕示欲が強そうな印象で、インタビューでは「大臣は非常に危険な状態だった。私だから大臣を助けられた。他の医師だったら助けられなかっただろう」といかにも自分が優秀であるかのように答えていました。

何やら、今後の展開で松本や田中たちと衝突しそうな予感を感じる人物です。

掃除のおばちゃんが突如、腹痛を訴え倒れる

その後、田中と会話していたおばちゃんは院内の清掃作業を続けますが突如、腹痛を訴えはじめその場に倒れてしまいます。近くにいた田中は驚いて声をかけますが何もできずに戸惑っています。

事態に気付いて駆けつけてきた松本はすぐにおばちゃんを抱えて診察室へ運び込み、見事に事態は収束します。松本の対応の早さに驚きを隠せず、自分が動けなかった田中は呆然とその場に立ち尽くしてしまいます。

そんな時、心肺停止状態の救患が運び込まれ救急救命医の三宅涼子(中谷美紀)に田中に手伝うように言いますが、動けない田中に対し、何?ビビってんの?と煽り田中を奮い立たせオペ室へ向かわせます。

正反対の田中と松本の相性はどう?今後が楽しみ

検査の結果、掃除のおばちゃんは尿路結石とわかり落ち着きを取り戻し、運び込まれた急患も一命を取り止め松本と田中はデスクに座って一息つきます。

そこへ病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)が来ておばちゃんがサトリ先生にありがとうと伝えてくれと言っていたと言いそれを聞いた田中は笑みを浮かべて嬉しそうにします。

松本は「己を愚かと知れれば失敗を繰り返さない努力ができる。」と田中に悟すかのようにいいますが、田中は「自分を愚かには思わないが、同じミスはしないようにします。無駄が苦手なんで」と生意気に言い返します。

全く正反対のタイプの田中と松本がどんな展開を見せるのか今後が楽しみです!